人生はマーマレードのように

アラフォーママの結婚、妊娠、出産、子育て、借金、自分のこと、時々介護のブラック&ホワイト日記

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旦那と付き合って結婚するまでの話⑤《終焉》

こんにちは。くまみみです。

実は仕事がいま繁忙期のため忙しく…ブログ超初心者の私は、もっとどんどん更新したいと思いつつ、ままならないところがあります。(たくさん書いて、書くことにももっと慣れたいのだけれど) つづき記事を書いているのにもどかしいのですが、気長にお付き合いいただければと思います。m(__)m  

※昔のことを思い出し思い出し書いているので、遠い記憶過ぎて(笑)書くのが遅いこともありますが。

 

 

 

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 再び留年が決定する!

前回の続きです。 

www.kumamimiko.com

 浪人や留年などを何回かしていて人より数年遅れていた彼ですが(理由はお母さんの病気のこともあったのかも…しれませんが、それだけか!?)、三度、留年してしまいました。…というか、もう記憶がうろ覚えなのですが(その後が色々大変になった事もあり)、確かもう卒業の学年にはなっていたのですが、卒業試験を受ける前に卒業出来ない(留年)ことが決まってしまったのです。

 

そしてその時の彼はどうだったかと言うと…父や姉に何て言われたのかはわかりませんが(やっぱり責められたのかな)、絶望して、どうにかなってしまいたい…というような事をチラッと言われたような気がします。まぁ後継ぎだし、そのプレッシャーはもちろんあるでしょうが…

私は「えっ…」ってびっくりするし、ちょっと引きますよね(>_<)。そんなこと言うか…。(彼の弱い部分が見えてびっくり。)

客観的に考えれば、あなたは後継ぎだし、私は同棲までしてるのだから、しっかりして!!と言いたいところです。でもその時の私はただ、どうしたらいいかもわからず、困ったまま彼と暮らすしかありませんでした。

 

彼の家の事情! (ブラックポイント)

彼の家の事情を整理しておきたいと思います。今も続く割と大事なポイントです。

 

彼のお母さんは、何代も続く○○の家の跡取り娘で(先生と呼ばれる)、自身もその職業になり、家を継いでいました。その夫である彼のお父さんも、同じ職業です。そちらもまた代々続く名家には違いないのですが、そのまたお父さんは違う職業だったかもしれません。

とにかく、彼のお母さんは実家を継がなくてはいけなかったので、結婚しても実家に住み、家を継いでいました(そこで開業していました)。つまり、彼の父はマスオさんです。同じ職業ですから、彼のお父さんはその家には住んでいましたが、別の所で開業していました。

 

そして、お母さんが病気で余命幾ばくも無いころ…彼の一番上の姉は同じ職業にぎりぎりなっていて、お母さんが仕事が出来なくなってからの後を彼の代わりに仮に継いでいました。だから、実家に帰ればいるし、卒業出来ないなんて事になったら、モロ文句言われるのです!(代わりに…の詳しい状況は、私はまだ付き合っていなかったのでわかりませんが)

そう、だからお母さんを引き継いで、一番上の姉が生活費をくれていたのです。亡くなった後も。あれ、お父さんは?

 

 

次回につづく。